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知識と技術力がチャンスを生む。

OKU KAZUTA
代表取締役社長
奥 一 太
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COMPANY

Think Beyond Impossible不可能を可能にする

可能性を信じ、人々の暮らしを支える
私たちのサイトに興味を持って頂きありがとうございます。代表取締役社長の奥一太です。私たちは、ねじやナット・ボルトなどの鉄製部品の製造に使用される、冷間圧造ワイヤーという、非常に特殊でニッチなワイヤーの加工メーカーです。柔らかくすべすべで、まん丸な部品を作るために必要なワイヤーの加工に、国内全社約400人、海外約200名で取り組んでいます。消費者から見て分かりやすい製品を製造している会社ではないため、私たちの会社名を知らない方も多いでしょう。それでも、私たちは約100年の歴史の中で、ワイヤー加工のもつ無限の可能性を信じ、人々の暮らしを見えない所で支え続けてきました。
人々の安全な暮らしをそっと支え続け、環境にも優しい企業を目指す
私たちのワイヤーの多くはねじに加工されますが、ねじというのは私たちが考える以上に色々な分野で、色々な部品を支えています。車1台の中にも驚くほど多くのねじが使われています。普段は目に留めることもないような小さなねじが、大きな部品を固定し、全体として必要な強度を十分保ち、人々の安全を守るためには、私たちが長年積み上げてきた多くの知恵と技術が必要となります。私たちは一法人として、社会の中でもその責任を果たすことに努めてきました。そして、何度でも緩めてまた取り付けることができるねじのように、役目を終えても私たちのワイヤーは鉄として100%リサイクルできます。送り出し、再び戻ってきてはまた送り出す、そんな製品作りを続けてきました。人々の安全な暮らしをそっと支え続け、環境にも優しい企業を目指し、私たちのたゆまぬ努力はこれからも続きます。
ワイヤーが持つ可能性を信じ、個性と才能を磨き歩み続ける
私たちは2025年に創業100年を迎えますが、まだまだ進化していこうとしています。古きよきものを忘れず、新しいことにチャレンジする、知恵と技術力がチャンスを生み出し、改善していくことを永遠の課題とする、それがチームO&kです。1925年、ものを縛るためのワイヤーに無限の可能性を見出し、私たちの歴史は始まりました。そのスピリットは今も息づき、ワイヤーがもつその可能性を信じて、個性と才能を磨き、今日も私たちは歩み続けています。私たちのワイヤーは時代をつなぎ、人々の笑顔をつないできました。求め続けるのは、お客様が喜ぶワイヤーをこの先もずっと送り出し続けること。限界のその先へ― 無限の可能性に向かって、私たちと一緒に信じる道を進みませんか。